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他のスクーターと比べたマジェスティの静粛性

スクーター

エンジン音が静かだと、こんなに快適になるんです

マジェスティって、まず乗った瞬間に「あれ、静かだな」って感じると思うんですよ。信号待ちでアイドリングしてるときも、耳に残るようなうるささが無くて、すごく落ち着いていられるんです。発進もスムーズで、ガチャガチャした音がしないっていうのは、思っている以上にありがたいものなんですよね。

走ってるときも、音が静かだから景色や風を感じる余裕が出てくるし、気持ちよさも一段上になります。たとえば夜に出かけるとき、エンジン音が控えめだと周囲を気にせず走れる安心感もありますし、ちょっとした気づかいの手間が減るのも嬉しいです。

そして何より、「音が静か=疲れにくい」。これ、長時間乗ったときに実感すると思います。耳に刺さるような音が無いから、ツーリングのあとの疲れがずいぶん違うんです。静かさって、実は快適性にすごく関わってるんですよ。

他のバイクと比べてみても、静かさはしっかり感じられる

静かさでいえば、PCXやNMAXと並ぶクラスの中でも、マジェスティSは体感として静かに感じられるという声もあります。どれも水冷単気筒エンジンを積んでいて、数値上の騒音レベルに大きな差があるわけじゃないんですが、乗ってるときの印象って、わりと変わってくるんですよね。

特にマジェスティSの静けさは、スムーズな加速と相まって「落ち着いた走り」ができる感じがあるんです。高回転になっても耳に響くような音にならず、滑らかにスーッと進んでいくあの感じは、たしかに印象に残ります。

あと、後輪には片持ち式のモノショックが付いていて、これが段差や路面のガタガタをけっこう吸収してくれます。路面からの突き上げが少ないと、それだけ不要な振動音も抑えられますし、結果として「静かだな」と感じることにもつながるんだと思います。

音だけじゃなく、全体の走行フィールとしての静けさ。そういうバランスが、マジェスティにはあるんですよ。

静かだから、ライディング自体がもっと楽しくなる

音が静かだと、走る時間そのものがリラックスタイムに変わります。とくに田舎道とか、自然が多いエリアを流すときなんかは、エンジン音がうるさいとそれだけで雰囲気が台無しになっちゃいます。でもマジェスティだと、その景色や空気の中に自然に溶け込んで走れるんですよ。

それに、音が控えめだと周囲への配慮もしやすいです。夜にちょっとコンビニ寄りたいときとか、住宅街を通るときでも、「うるさくないかな?」って心配せずに済みます。自分だけが快適ってわけじゃなく、周りへのやさしさも備えてる。それって、スクーター選びでも意外と大事なポイントなんじゃないかなと思ってます。

もちろん、パワーや見た目も大切ですけど、「静かに気持ちよく走れる」っていう要素こそが、毎日の移動や長距離のツーリングを楽しくしてくれる鍵になる気がします。静けさを求めるなら、マジェスティは候補に入れて損はないと思いますよ。

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