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マジェスティのメンテナンス

ツール

マジェスティをメンテナンスに出す

マジェスティのメンテナンスをおこなってもらいました。
購入したショップへ持ち込むという形でおこなったのですが、今後は自分でもおこなえるようになりたいので、細かくメンテナンス内容を聞き取りました。
そもそも今回ショップに相棒であるマジェスティを持ち込んだ理由はギアボックスからの異音が原因です。

そのため、メンテナンスを兼ねた修理という考え方のもとにおこなったのですが、修理はいたって簡単だったようです。
ベアリングを変えることで妙な音は消えてくれたそうです。
実際、自分でも確認をおこないましたが、気になっていた音はすっかり消えてなくなっていました。

さすがはプロと思うとともに、意外にも簡単な修理方法だったので、これならば今後は自分でもおこなえると確信しました。
いや、プロを侮っているわけではありません。
そのようなことを簡単におこなえるのはプロだからこそでしょうし、素人が適当におこなってできるようなものではないことはわかっています。

メンテナンスのための知識習得へ

さらにそれ相応の知識が必要になることもわかっていますので、すぐに自分でできるようになるとは思っていません。
また、今回と同じ箇所が修理の必要な箇所になってくれるとは限らないわけですから、他の箇所も含めて構造などを覚えていかないと修理をおこなうことは不可能です。

自分の勝手な思い込みでいじってしまえば、何も問題のなかった箇所をいじってしまって、状況をかえって悪化させてしまうということもあるわけですから、このようなことを避ける意味でも適当な知識と経験だけで動くことはやめておこうと決めています。
しかし、その時期を決めることはできないものの、いつの日かマジェスティのメンテナンスは自分自身ですべておこなうことができるようになりたいと思っていますので、そのような日がやってくることを目指して頑張っていきたいと思っています。

二輪車を持つことを維持していくということは、このようなメンテナンスまで含めておこなっていくことができる人間になるという意味だと私は思っていますので、どうにかこうにか四苦八苦しながらも頑張っていきたいと思っています。

マジェスティはこれまで私に様々な感動を与えてくれているのですから、その恩に報るためにもメンテナンスをしっかりおこなって、少しでもその寿命を伸ばしてあげたいと思っています。
マジェスティは私にとって大事な相棒であるのですから、このパートナー関係がいつまでもきれないことを願っています。

ものを大事にするということまでマジェスティが教えてくれたような気がしています。
今は少しでも早く知識を得て、マジェスティのことをパーフェクトに理解してあげたいものです。

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