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マジェスティと桜を見に行きたい

桜

マジェスティ、良さ

私にはずっと前からやってみたいことがありました。
それは、愛車であるマジェスティに乗ってお花見に行くことです。
そもそも、何故マジェスティを選んだかというと、魅力がたくさんあったからです。
マジェスティに乗るために免許を取ったといっても過言ではありません。

シルエットがかっこよく2人乗りもできますし、シート高が700mmで座りやすく188kgの車両重要も魅力的でした。
エンジンオイル容量はたっぷりの1.7Lで、燃料タンクの容量は12Lです。
なんといっても舗装平坦路での燃費が38.0km/Lなのが決め手でした。
ボディの色は悩んだ末に、爽やかな白を選びました。

他にも、バイクは自動車と違って小回りが利く上に、駐車場所を探すのことも簡単です。
実際のところ、今までも駐車場探しに困ることはありませんでした。
また私は、春になると薄桃色の綺麗な花を咲かせる桜が大好きなのです。
桜で有名なのはソメイヨシノですが、他にも種類はたくさんあります。
ヤマザクラやエドヒガン、ヤエザクラ、ヤエザクラ、マメザクラなどもそうですが、種類としては100ほど挙げられます。

それぞれに特徴があるので、見てて飽きることがありません。
例えばヤマザクラは、枝が柳の木のようにしたれているので、風で微かになびく桜が見られます。
またしだれた枝が地面近くまで伸びているので、間近で花びらを観察することでも出来るでしょう。
日本の歴史の中でも多くの桜が出てきます。

歴史の桜

富嶽三十六景で有名なあの葛飾北斎も、サクラと富士の絵という作品を残しています。
他にも身近なところでいうと、100円硬貨の表面に刻印されているのも桜です。
小学校などで、課題の評価として使われていた印を覚えていますか。
あれも桜の花弁風に作られていましたよね。

私は、日本人と桜には深い関係があると思っています。
そしてそんな桜が私は大好きなのです。
だから花見に行くにあたり、さまざまな下準備をしました。
まずは、桜の名所の中でもツーリングに適している所をネットや口コミを頼りに探しました。
愛車と桜、どちらも存分に楽しみたいと思ったからです。

マジェスティはとても乗り心地がいいので、長い時間運転していても疲れは感じません。
なので少し遠い場所にある桜を見ることも可能なのです。
次にカメラを購入しました。
やはり目に焼き付けるだけではなく、思い出としてアルバムに残しておきたかったのが理由です。
私の癒やし旅が始まろうとしています。

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