バイク・車や日常について綴るブログ

マフラーの交換

マナーにあふれるバイクの乗り方

バイクを乗る際にはマフラーは非常に重要な働きをしてくれます。
マフラーのあるおかげで騒音の心配もなくバイクに乗ることができるようになるからなのです。
騒音を発生しながらバイクに乗ってしまうと近隣の方に迷惑をかけてしまうことにもなりますので注意が必要です。

バイク用のマフラー長年バイクに乗っていると劣化をしてしまいます。
ですので、走行中の騒音が気になりだしたらすぐにでも交換をするようにしたいものです。
それがバイクを乗る上での基本的なマナーであると考えておくと良いでしょう。

バイク用のマフラーはバイクを購入になったバイクショップに依頼をすれば取り寄せることができます。
また、希望すれば交換に応じてもらうことができます。
料金が気になる場合には自分で交換をしてみても良いでしょう。

マフラーの交換

バイクのマフラーの交換は手順を踏んで行って行けばそれほど難しい物ではありません。
交換の際に取り外すことになるネジを無くしてしまうと後でトラブルになってしまいますので、失くさないようにする工夫が必要です。

ネジの汚れなどはきれいに落とすことが必要です。
大事にすべての部品を扱うことによって愛車の劣化を防ぐことが可能になります。
新しいマフラーを取り付ける場合には丁寧に取り付けていきます。
金属製のマフラーの劣化を防ぐために取り付けた後も定期的に自分でメンテナンスを行って行くようにすると良いでしょう。

取り付ける時に使うネジにもグリスを付けておくようにすると良いでしょう。
また、マフラーをバイクから取り外す際に色々なセンサーにダメージを与えないようにすることが必要です。
また、それらのセンサーに汚れがついている場合にはマフラーを外した際にキレイに取り除いておくようにすると良いでしょう。

マフラーの点検

新品のマフラーを取り付けた後には必ず動作確認をすることが必要です。
動作確認といってもバイクに乗ってみるだけで良いので簡単に行うことができます。
キチンと動作しているかどうかをしっかりと乗っている間に確認するようにするといいでしょう。

無事にマフラーの交換が完了したとしても、きちんとメンテナンスをしておかなければだんだんとマフラーの調子が悪くなってしまいます。
マフラーの汚れを取り除くだけも大きな効果が期待できますので、確実に行うようにすると良いでしょう。
さびないようにさび止めスプレーを施してみてもいいでしょう。

更には、定期的にバイクを点検に出してマフラーの調子をチェックしてもらうようにすることもお勧めです。
マフラーの調子が悪くなってしまったら、バイクを乗るためのマナーとして早急にそれを交換するようにすると良いでしょう。

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