バイク・車や日常について綴るブログ

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ウインカーやライトのカスタム

ウィンカー

電球カスタム

ヤマハのバイクマジェスティは1995年に発売された大型スクーターです。
ビックスクーターブームの火付け役となったマジェスティは現在、メインの250ccタイプのほかに、中型免許で乗れる最大の排気量でパワフルな走りの400ccのタイプと小型で小回りの利き小型免許でも乗れる125ccのものもあります。

年間販売台数最多記録もとったことのある車両だけに街中でマジェスティを見かけることも多いでしょう。
そんな中で自分の愛車の存在感を出したいならカスタムしかありません。
フルカウルと同じくらいカウルで囲われたマジェスティはどこをいじるにも勇気とお金がかかります。
そんな時にまずお勧めしたいのはウインカーのカスタムです。
まず最初はウインカー全体を交換するのではなくて中の電球を交換しましょう。

ノーマル状態では普通の電球が入っていますが自動車用品店では同じ電球でも白色に発色するものや輝きの多いハロゲン球などもあります。
しかし、現在のイチオシは発光がとてもクールな感なLED電球でしょう。
今の電球と置き換えるなら白色のものと交換しましょう。
輝き方が電球と違うのでこれだけでかなり近未来的な感じになります。
それでいて費用は一対1000円ほどからでカスタム可能です。
自分で交換できるので気に入らなければいろいろ交換してみることも気軽にできます。

LEDを使う

LEDなら発光色はいろいろあるのでウインカーのカラーレンズをクリアーにしてイエローやオレンジのLEDを組めばユーロ風のカスタムにもなります。
もちろん赤いLEDもあるのでテールランプやブレーキランプにすることもできます。
またノーマルウインカーにスモークを塗布することもできます。

赤やオレンジ色の部分が黒で統一され引き締まった雰囲気になります。
しかし灯火点灯点滅の際は鮮やかな発光をする専用の塗料を使いましょう。
ヘッドライトでよくあるのはノーマル球をハロゲン球という高効率のバルブに交換するカスタムです。
ヘッドライトバルブの型番さえ合えば色々なバルブが使えるので、霧用のイエロー発色のモノから、色温度の高い白いもの少し青みがかかったようなものまでいろいろ選べます。
一番きれいなのはキセノンのシステムに換装することです。

普通の電球やハロゲン球とは比較にならないほどの輝きなので興味のある方は一度検討してみてください。
ノーマル状態では多くの同じようなバイクがたくさんある車種ですが、それこそカスタムのし甲斐があるというものです。
中でも光るパーツの交換はぼんやりと光るだけの灯火をビシッと輝くパーツに交換して文字通り輝く愛車になるカスタムです。
ウインカーやライトのカスタムでほかの人にはない輝きを手にいれましょう。

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