バイク・車や日常について綴るブログ

  1. >
  2. >
  3. 引っ越ししたらバイクも住所変更が必要

引っ越ししたらバイクも住所変更が必要

引っ越しは手続きが大変

引越しをする時には様々なことがあり大変です。
荷物をまとめたり退去の準備をしたりする以外にも電気やガスを止めたり開栓したりという作業も必要になってきます。

こういった手続きはきちんと行わないと前の家でも新しい家でもトラブルを引き起こすことがあります。
そこで困らないようにきちんと順序を決めて手続きを行っていかなければならないです。

転居の際意外と忘れてしまうものにバイクの住所変更があります。
住所変更をするのには期限もあるので転居をしたらできるだけ早く手続きをするようにしましょう。

小型二輪の住所変更にはどういった書類が必要なのか

バイクの住所変更で必ず必要になるのが車検証です。
万が一紛失している場合には再交付を受けてから手続きをする必要があります。

紛失している場合には元の住所の管轄地域で再交付手続きをしなければなりません。
そのため転居をして遠方に引っ越してしまう場合にはかなりの手間がかかります。
引越し前に必ず車検証があるかを確認して紛失している場合には早急に対処をしましょう。

車検証以外には申請書や手数料納付書、住民票といったものが必要です。
もしも忙しくて他の人に手続きをしてもらう場合には別に委任状も必要になります。
書類に不備があると手続きができず再度行わなければならなくなるので必ず忘れ物が無いようにしましょう。

もしも陸運局の管轄が同じ場所で引越しをするという時にも引越し手続きは必要です。
管轄の異なる場合にはナンバープレートが変わるのでナンバープレートも持参して手続きをします。

原付自転車の場合

原付自転車の場合の手続きは原付を廃車にする手続きと同じです。
同じ市区町村内で引越しをする場合には手続きが必要ありません。
転出届を提出することで自動的に住所変更ができます。

廃車にする場合には役所にある廃車申告書を記入してナンバーを交付してもらった時に受け取っている標識交付証明書、ナンバープレートを提出することが必要です。
転出先の役所でナンバープレート、標識交付証明書と印鑑を持参して廃車手続きとともに登録手続きをすることもできます。

ナンバープレートを変更しないとどんなことがあるのか

ナンバープレートを変更しなくてもバイクは走れるからとそのままにする人もいます。
大型のバイクの場合には車検も問題なく通すことができるのでそのままにするという人も少なくないです。
税金も問題なく支払うことができます。

しかしもしもナンバープレートを変更していないとリコールになった場合通知を受け取れないこともありますし税金や保険の書類が手元に届かず支払いを遅延してしまうことがあるのです。
また万が一交通違反をした時や盗難に遭った時に本人確認がスムーズにできないこともあります。
何かあったときのためにも速やかに住所変更をしておくことが望ましいのです。

Copyright © 2024 ヤマハ マジェスティと暮らす